[薬物乱用防止教室]担当:青少年指導・薬物乱用防止委員会
07.1〜2月
 1月24日に常滑西小学校で、2月7日には常滑東小学校で、それぞれ薬物乱用防止教室を開催しました。
 委員長のL.富田 司が講師を務め、薬物の恐ろしさを子どもたちに伝え、自分はもちろん家族や周囲の人も関わることの無い様に指導しました。
1月24日
常滑西小学校にて
2月7日
常滑西東小学校にて
 常滑西小学校では、5年生67名と保護者の方が常滑東小学校では6年生78名が熱心に薬物乱用防止教室を受講していただきました。
 両校ともライオンズクラブの紹介から始まり、「薬物乱用はダメ。ゼッタイ」の20分のビデオを見た後、講師からの話が約25分と言う構成で行われました。

 常滑西小学校の5年生の皆さんはビデオに少しショックを受けたようです。45分間床に座り静かに聴いてくれましたので、最後に全員立ち上がり、伸びをして「薬物乱用は、ダメ。ゼッタイ」と大声で言って教室を終わりました。
 常滑東小学校の6年生は既に授業で習っていたので復習という感じで余裕を持って受講していました。薬物乱用の経験者の手記を読み上げたときは、教室の中は静まり返り講師の声だけが聞こえると言う状態で真剣さがひしひしと伝わってきました。

 両校の皆さんには「薬物乱用は1回でも乱用です」「一度壊れた脳はゼッタイ元には戻らない」「自分を大切にする事」「誘われても断る強い意志を持つこと」など分かってもらえたと思います。
            (
青少年指導・薬物乱用防止委員会委員長 富田 司)