12月第2例会
07.12.18
12月の第2例会が、ライオネスクラブと合同で開催されました。
セレモニー
今年度2回目の合同例会でした。
ライオネス井上会長の挨拶
ゲストスピーチと尺八・琴演奏  
「精神文化としての日本音楽」と題してご講演をいただき、すばらしい尺八の音色と琴の調べを堪能しました。
阿久比町谷性寺の矢野司空住職には、理論や科学で裏打ちされた西洋文化に対し、心や精神的な部分を大切にする日本文化が近年失われつつあり、国家も人も健康で過ごすために、今一度日本の文化を見直す必要があると、その根拠をいろいろとお話し頂きました。
自ら「尺八説法」と名付け、法話と演奏をコラボレートした講演会は時間が過ぎるのも忘れて聞き入りました。
尺八奏者として日本有数の演奏家でもあり、澄んだ力強い音色が、私たちの心に染みこみました。 国内外で演奏活動を続けていらっしゃる生田流琴奏者 浦沢さつき先生の繊細な演奏は、日本人の心に響きます。
残念ながら限られた例会時間では、十分に楽しむまではいきませんでしたが、機会があれば、また是非お二人の演奏と法話をゆっくりと味わいたいものです。