2月第1例会
09.02.03
レオ・社会福祉委員会が担当し、2月第1例会が定例会場にて開催されました。
今回はライオネスクラブの皆様もご参加いただきました。
セレモニー
京都ライオンズクラブCN55周年記念大会へ参加し、その伝統の重さを実感してきました。日本の良き伝統とされてきた「人を思う心」が失われつつある現代社会を憂い、良き日本社会の再構築が望まれますと武会長の挨拶。 恒例の誕生日祝品の贈呈です。
今月誕生日を迎えられる(た?)7名のメンバーに、誕生日のお祝いを贈呈しました。
本日は、対象者全員が出席でした。
ゲストスピーチ
本日のゲストは、TV等でも有名な「笑う介護士」袖山卓也氏でした。
「これからの時代に必要な介護とは」と題し、氏の介護に対する熱い思いをご講演いただきました。
将来の介護に備え?ライオネスクラブの皆様も熱心に講演を聴講されていました。 袖山氏も関わる介護老人ホーム「セントレアライフ常滑」の平子俊之施設長と板津弘豊副施設長もご参加頂けました。
医学の道を目指していた袖山氏が、いつもニコニコと笑顔の絶えない身体障害のある15才の少女と出会い、その理由を知ったことが、介護の道へ入るきっかけになったという話からはじまりました。我々の出来ることは限られているが、なんとか少しでも楽しくイキイキと生きている大人の姿を見せることで、本人たちに生きる希望を与えたい。介護には、技術やシステムではなく、なによりも愛情をもって接することが第一である。人間として当然の事ではあるが、社会福祉や社会奉仕のできることに、誇りと自信も持って、誰にも負けない気持ちを持って行動していきたいと、熱く語る袖山氏。
まだまだ社会基盤も国としての基軸もしっかりしていない福祉の道を突き詰め、将来の福祉社会の確立に命をかけたいという、非常に熱い講演でした。
袖山氏がフルプロデュースし、生き甲斐あふれる生活がおくれる福祉施設として頑張っていると挨拶する「セントレアライフ常滑」の平子俊之施設長
   
   
◆会計中間報告発表 監査報告
去る1月9日、土平、谷川両監事立ち会いの下、中間会計報告を致しました。
例年になく活発に委員会を開催していただき、充実した事業を実施していただいております。5R1Z合同アクトでもあるラオスでの学校建設事業をはじめ、運営費、各事業費等も特に問題なく進捗している旨、関会計から報告があり、会場全員拍手で承認致しました。