第1272回 3月第2例会
10.03.16
「障害者の自立を支える介助犬」と題し、レオ・社会福祉委員会の担当で3月第2例会が、開催されました。
◆セレモニー
会長あいさつです。介助犬をとりまく現状を説明していただきました。
本日の司会のL岩見章示です。
◆例会行事「ゲストスピーチ」
社会福祉法人日本介助犬協会 介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」からゲストをお迎えして、介助犬について、学びました。
レオ・社会福祉委員会副委員長L.青山康秀よりゲストのご紹介をいただきました。 わたしが本日の主役の介助犬 グレースです。よろしく!
まずは社会福祉法人日本介助犬協会 介助犬総合訓練センター〜シンシアの丘〜センター長 森田英守氏より、訓練センターの概要と現状をお話頂きました。
続きまして、事務局長で医師でもある高柳友子さんより、医療介護から見た介助犬の仕事とその目的、補助犬の現状をお話しいただきました。
介助犬により障害者の自立支援が出来、社会参加の手助けができることと、介助犬の絶対数がまったく足らないことを教えていただきました。
その後は、広報担当の中川英利子さんと介助犬グレースで、実技訓練を披露して頂きました。落としたコインを拾ったり、冷蔵庫からペットボトルを持ってきたり、無くした携帯電話を捜してきたり、靴、靴下を脱がせてくれたり、よく訓練出来ていました。
本日の一言。
L.村上孝雄より、今話題の坂本龍馬への思いを、学生時代の思い出と絡めてお話しいただきました。