ライオンズクエストW.S.報告会
12.10.18
8月6・7日に開催されました5R1Z合同アクティビティ・ライオンズクエスト
ワークショップの報告会が行われ、ワークショップで学習した指導スキルを活用
した授業が公開されました。
常滑市内の学校関係者と5R1Zのライオンズメンバーも参加して、実際の授業見学、成果の報告、意見交換を行いました。
常滑中学校の鹿嶋校長から、ワークショップの開催について報告がありました。
その後、ワークショップに参加された先生方の授業を、参加者が熱心に見学しました。
授業見学の後、参加した先妻方と、見学した先生方、ライオンズメンバーとの間で、感想や意見交換が行われました。
報告会の進行をする、常滑ライオンズクラブのライオンズクエスト・薬物乱用防止委員会委員長L.冨田博夫です。
1ZZCのL.杉江義明からも、W.S.開催のお礼と挨拶がありました。
ワークショップ実施校の校長として、鹿嶋先生から、ワークショップを受けて教諭間の連携が良くなったなど、感想とその後の取り組みについて報告がありました。
ワークショップに参加した同校の教諭からは、「生徒の立場になって考えられる」「授業の手法を学べた」「生徒間の関係改善した」「生徒が、今自分たちで何が出来るかを考える事が出来た」など、感想と現在の取り組みについて報告があり、ライフスキル教育に対する評価をいただくことができました。
参加者からは、本日の公開授業見学についての感想と、ライフスキルプログラム実施上の課題や、実際の手応え、成果について、質問がありました。
最後は、常滑ライオンズクラブ富田会長から、参加のお礼と、このライフスキルプログラム普及に向けての課題は多いと思いうが、今後のいっそうの協力をお願いして、報告会を終了しました。

報告:PR・IT委員会 L.水川善雄