京都ホストライオンズクラブ例会訪問
12.11.14
京都ホストライオンズクラブの例会を、表敬訪問しました。
常滑ライオンズクラブの生みの親である京都ホストライオンズクラブに、日頃の感謝を伝えると共に、友好を深めるために毎年恒例の行事となっています。
10時13分名古屋発の新幹線のぞみで、京都に向います。
例会開始1時間ほど前に、ウェスティン都ホテル京都に到着し、ロビーでしばらくのんびりしながら、見頃の紅葉を楽しみました。
控室に移動し、京都ホストLCの交流委員長L.出竿忠宏に挨拶をいただきました。当日は、恒例の健康チェックが、例会前におこなわれていました。健康チェックを終えた京都ホストLC会長L.畑 正高から挨拶をいただき、例会開始まで、健康チェックの事、関西空港・セントレア空港の事など懇談いたしました。
司会の京都ホストLC幹事のL.今井が進行し、会長L.畑の開会ゴングで、例会が始まりました。
国歌、ライオンズクラブの歌は、エレクトーン生演奏の伴奏で合唱です。
京都ホストLC畑会長からは、季節のうつろい、京都の季節感、京都ホストLCとして10番目で最後にスポンサーしたの京都西LCの50周年チャーターナイト訪問について、来年60周年を迎える京都ホストLCについて、本日のゲストスピーチの育児についてなど挨拶がありました。
常滑LCの富田会長からは、京都ホストLCへのお礼と、本日の健康チェックに関連して、自身の健康状態も絡めて、挨拶させていただきました。
6名の誕生日のお祝いと、14名のご結婚記念日のお祝いがありました。
誕生日祝い品は、ネーム入り傘とホテルよりケーキ券が、贈呈されました。
楽しく語らいながらの食事です。
本日のメニューは、うな重・肝吸い・果物デザート・コーヒー。
例会委員の方から「好きなどんぶり物」をメンバーにアンケートをとり、天丼・カツ丼・うな丼・その他丼の順になった。希少な答えに牛丼・海鮮丼などがあった、本日の席はそのアンケートの答えにより決められているとの話がありました。
ゲストスピーチは、「きょうと育児の日」について、京都府健康福祉部子ども未来課課長北島則子様のお話でした。
京都の世帯子供数は、全国的に見て、東京に次ぎ2番目であると、現状報告と対策について、お話がありました。
例会訪問後は、京都ホストLCのご好意により、京都ホストLC交流委員長のL.出竿忠宏のエスコートにて、メンバーL.饗庭智之が店主で、創業300年を越える京うちわの老舗「阿以波」に、ご案内いただきました。
店頭にて、京うちわの説明、現状等をお話いただきました。材料等を扱うところが情勢により少なくなって、うちわ骨加工等も扱うようになってきたこと、伝統工芸品というより千年を越える生活工芸品としての京うちわの新しい使い方や役割をお話いただきました。
工場に移り、うちわ骨加工の「もみ」(竹をもみ、細く割って骨を作る工程)を見学、店主自らの裏張り加工の「仮張り」(薄い紙に骨を放射線状に貼っていく工程)、仕上げ加工の表の紙を貼る「あわせ」、骨のわきに念べらで筋をつける「念付け」、ふちに薄いみつまた和紙を貼る「へり取り」などを見学しました。
工場応接室に場を移し、「紙」「伝統工芸」等の話が弾みました。
京都LCからのお土産もいただき、店をあとにしました。
食事時間まで、徒歩にて少し南に下り錦市場を散策し、錦市場の東端にある錦天満宮をお参りしました。その後、四条通りを東に進み散策、花見小路を経て夕食場所の高台寺門前に向かいました。紅葉の時期でもあり大変混雑の中、散策を楽しみました。
夕食は栖鳳が愛した邸宅跡の「THE SODOH東山 京都」にて、京都の食材をふんだんに使用したイタリアンを満喫し、帰路に着きました。

報告:PR・IT委員会 L.水川善雄