例会セレモニー



 会長挨拶 L.井口彰二




 朝晩の冷え込む様になり、秋も深まって参りました。
 10月12日、京都ライオンズクラブの例会訪問に、事務局員含め12名で行って参りました。栗栖博雅会長をはじめ、接待委員会の皆様にお世話になり、京都を楽しんで参りました。
 ゲストスピーチで、お招きしていた国際日本文化研究センター教授の井上章一様が、常滑クラブ結成に深く関わった中村直勝先生と、深い関わりがある方で、興味深いお話しをお聞きすす事が出来ました。例会後は、京都の町をご案内いただき、夜には、栗栖会長自ら腕を奮っていただき、たん熊北店で、食事をいただいてきました。
 来年は、是非新しい会員の皆様にも参加いただき、京都クラブの良き伝統を肌で感じていただきたいと思います。

入会式

新たにお二人の新入会員をお迎えすることが出来ました。

 

スポンサー L.杉江省一郎
現在38才で、ご存じの通り県議会議員です。これからの常滑を支えていただく青年です。我々の仲間としての活躍を期待しています。

伊藤辰矢様
若輩者ですが、皆様と共に頑張りますので、よろしくお願いします。

 

スポンサー L.藤井喜平

昭和49年生まれで、結婚式にも出席させていただきました。非常に優秀な人材ですが、皆様のご支援あってのことですので、よろしくお願いします。

関 豊晃様
スポンサー同様、一日も長く務められる様頑張りますので、よろしくお願いします。

    

例会行事

今年度入会のフレッシュメンバー3名の会員スピーチが行われました。

 

L.岩田 純
 7月から入会させていただきました。
 卒業後、常滑市シルバー人材センターに勤務した後、社会保険労務士として独立しました。現在は、日本福祉大学で助教として、通信制の学生の指導もしております。研究テーマとしては、高齢者雇用促進や社会福祉士養成等に、取り組んでいます。 
社労士としては、高齢者雇用のアドバイザーやキャリアコンサルタントとして、活動しております。 
 趣味は、高校時代からバドミントンをしており、現在も当時の仲間と楽しんでいます。海外旅行も好きで、自分で計画して旅行を楽しんでいます。
 今後の目標は、大学の研究テーマで博士号を取ること、趣味のバドミントンの大会で優勝して上部昇格すること、趣味の海外旅行を楽しむことです。

 

L.阿知和洋介
 常滑中学校で音楽と出会いました。名電高校で全国大会に2回出場し、名古屋青少年交響楽団に所属していたこともあり、バブル最盛期と言うこともあって、海外にも何度か団員として行くことが出来ました。
 学生時代は、応用化学を学びました。卒業後、就職する予定でしたが、諸事情により、家業に就きました。
 自社は、テントシートの加工から始まりましたが、ミシンの縫製、プラ素材の熱接着等を活かして、現在では、除染処理に使う大型の土嚢袋等の製作を行う数少ない業者の一つとなっています。テントも、自由になる形状や印刷技術による加工で利用場面が多様化しており、可動式なひさしやLED照明を内蔵した看板としての利用など、様々な場面に対応していくことが大切になっています。これからも、新しいテント素材の使い方を追求していきたいと思います。

 

L.荻野裕直
 趣味はゴルフと、意外かもしれませんが読書です。読書は、都市伝説的なモノが好きです。
 11年のJC活動の中で、このクラブにもいらっしゃる先輩方に、優しく、時に厳しくご指導いただき、現在の自分があると思います。
 会社は、先代が起業したビルメンテナンスを中心とした所謂4Kな仕事をしております。昨年から、後を継いで代表を務めておりますので、よろしくお願いします。
 時間があると言うことで、好きな都市伝説のひとつを披露していただきました。(内容は・・内緒です)

第1430回
10月第2例会

2016.10.18
定例会場での例会です。