例会セレモニー

9月第2例会は、第1500回の記念例会で、時間も少し延長して開催されました。

   
  
 

会長挨拶

 本日は記念すべき第1500回例会です。
 本年度テーマに沿う楽しいライオンズ活動を続ける3名の方にお話を伺います。是非、皆さんの今後の活動の参考にしていただきたいと思います。
 千葉県などでは、甚大な台風被害があり、復旧も遅れ、まだまだ不便な生活を強いられております。我々も、いつ被害に遭うかわかりませんので、防災意識を高めて生活していくことが大切だと思います。

 

新入会員紹介

  前回例会講師を務めていただいた樋口和徳さん(みんなの歯医者さん 院長)が、本日から会員として参加しております。
樋口「前回自己紹介もしたので敢えてお話することはありませんが、よろしくお願いします。」

 委嘱状授与

 334-A地区第66回年次大会晩餐会部長 関 豊晃さん、同副部会長 荻野裕直さんへ、ガバナーからの委嘱状を伝達しました。

関「前向きに取り組んでいきます。よろしくお願い申し上げます。」

 

 本日のスペシャルお弁当です。
 三役さんの楽しさへのこだわりが、こんなところにも発揮されています。

会員スピーチ

佐藤博之さん、杉江省一郎さん、伊藤譲一さんに、1500回記念に辺り、ライオンズへの熱い思いや夢をおはなしいただきました。司会進行は、滝田安恵さんです。

 ライオンズクラブに入会した動機は?

 

  
佐藤博之:伯父でチャーターメンバーでもある尊敬する鈴村秀太郎さんに憧れ、その人物像を目指して入会しました。
 
杉江省一郎:父親がチャーターメンバーでしたので、その後を継いで入会するものと決めておりました。年齢層も幅広く様々な方々と会話をする中で、知らないことを多く知ることができのが楽しみです。
 
伊藤譲一:50周年の年に40歳で入会しました。目標とする先輩やJCなど共に活動してきた仲間と、一緒に活動したいと考えました。

  印象に残った活動は・・?

 
佐藤:30周年記念事業で、ねむの木学園を設立した宮城まりこさんの講演会が、印象に残っています。子どもに対し教える、褒めるという、大切な気持ちを教えてもらいました。角膜提供を推進したいと入会時から思っていますが、なかなか実現しておりません。どなたか、よろしく。

 杉江:50周年の前年、セントレアの開港に合わせて、ロータリークラブが40周年記念事業として「とことこバス」の運行を企画し、ライオンズクラブと合同で事業化しようと持ちかけられました。クラブ内でも様々な意見がある中、RCの実行委員長の伊奈輝三氏の熱意に賛同し、LCも周年事業を前倒しして参画しました。その後のフォローも含め、伊奈氏の行動力に感心した事やクラブ内の調整にも苦心し、印象に残った活動でした。

伊藤:ボーイスカウトやJCで奉仕活動の基礎を培いました。2回経験した幹事が印象に残っています。初めての幹事は、知らないことばかりで、会長に助けられて務める事ができました。2回目は、60周年の幹事で、ライオンズの事業のあり方に関して、会長と真剣に議論しました。

活動へのこだわりはなんでしょうか?

佐藤:強いて言えば、何もしてこなかったことですが、なんとしても死ぬまで現役でやりたいと言うことです。途中で辞めるという考えはありません。今後の夢としては、常滑クラブ独自の事業をつくること。献眼に関わる事業ができたらうれしい。

クラブの現状と今後への提案

杉江:かつて私が会長をやった頃は、メンバーも多かったが、なにより時代が良かった。現代は、地域の伝統行事にも、若者が参加しない傾向にあり、地元への愛着がなくなってきている。組織の発展には、やはりリーダーとなる人物がキーとなる。これからも、常滑イズムを大切にして、周囲に惑わされることなく、クラブ独自のポリシーを大切にしていって欲しい。スポンサーである京都クラブを見本にして、クラブの価値を高めていく必要がある。

会員減少への対応とクラブの将来像について

伊藤:年齢層の幅広さをうまく活用して、次世代育成に注力することが大切だと思う。学校や、地域の活動団体と協力して、子どもたちの活動の幅を広げていく事業展開を進めるなど、保護者へのライオンズクラブの認知度を上げていくことで、今後のライオンズ予備軍を作っていけたら良いと思う。65周年に向けて、他クラブとの交流やMSプロジェクト主導の事業も、考えていきたい。

まとめ

杉江:なんと言っても会員増強は必須である。知恵を絞って楽しい活動や事業を見つけ、若い目線を大切にして活動していくことが会員増強に繋がると
思う。歴史と伝統に誇りを持ち、そしてそれを守ってきた先輩方を敬い、細かい気配りのある活動を進めていっていただきたいと思います。

この後、昨年度の決算報告、本年度予算案の発表と承認がありました。

第1500回記念
9月第2例会

2019.09.17