例会セレモニー

会長挨拶

  
 
 暖かくなったり寒くなったりを繰り返しておりますが、ひと雨毎に春が近づいております。空港開港後、常滑市の人口は、以前の51000人余りから59000人を越える勢いとなっております。しかしながら、人口増加に伴い、様々な問題も起きてきています。青少年育成や犯罪防止等に、日頃から尽力されている皆様をお迎えして、本日は例会を開催します。

助成金の贈呈

 
 
常滑市サッカー協会 会長 淺野勝彦様
 
 大会に開催にあたり、初回から毎年助成をいただいております。ありがとうございます。
 運営もいろいろな意味で難しくなってきておりますが、子どものため地域のために、頑張っていきたいと思っています。

例会行事

NPO法人名古屋ダルク 代表 柴 真也様から、依存症についてお話しいただきました。

 本日は、「依存症について」と題し、薬物だけでなく、様々な依存症についてお話しします。
 依存症とは、自分自身で自分の行動をコントロールできない状態を言う病気です。依存するものは、ギャンブル、アルコール、窃盗、買い物、薬物など、様々です。アルコールを飲まれる方の、10人に1人は、アルコール依存症予備軍だと言われています。かつては、薬物の規制が緩く、多くの人が、薬物依存になっていました。
 ダルクは、単に、依存を断つと言うことだけでなく、依存症で困っている人が、依存せずに生きていける様手助けをしていく組織です。依存症の方の多くは、それまでに、精神的に満足した生活が出来ていない人がほとんどで、多くがうつ病や現実逃避から逃れるため、自己肯定を得るために、依存症になります。依存を断ちきる対処療法でなく、その根本を改める事を目指しています。
そのために、心理学的なアプローチで、根本の問題点を探っていくことが大切になってきます。
 その後、依存症から立ち直った事例を報告いただきました

第1464回
3月第2例会

18.04.20

ゲストスピーチ