セレモニー


6日から10日の日程で、東洋東南アジアフォーラムにメンバーと夫人含め10名で参加してきました。
他国での女性会員の多さに驚いたともに、日本メンバーの良識ある素晴らしさも再認しました。
また、世界の広さ素晴らしさを実感し、リフレッシュしてきました。


例会行事

平成19年度から新しくなった、特別支援教育の現状について、具体的な現場での体験を交えながら、丁寧にお話しいただきました。発達障がいや障がいを持った子供たちへの取り組みに対し、少しは理解が深まったものと思います。



平成20年から教育長を務めさせていただき、6年目になります。
「一人一人を徹底的に大切にする教育を目指して」をモットーとして、教育行政に関わってきました。
ライオンズクラブの支援がきっかけとなり始まったTSIE(常滑市内小中学生国際交流推進協議会)は、他に類を見ない実体験を伴う素晴らしい事業となって、現在も続いており、感謝しています。
本日は、近年、重要課題となっている特別支援教育について、お話しします。
従来の「特殊学級」といわれた範疇に、発達障がいの範疇をくわえて、特別な支援を必要とする児童生徒をフォローして教育していく仕組みです。
その背景には、全国的にも対象となる子供の増加があり、また、特別支援教育の充実は全ての子供の支援に通じ、将来にわたる共生社会づくりにも通ずることと考え、実施しています。
市内でも、対象となる児童生徒は、10年前の2倍近くになっており、通常クラスの中でも一部対応していく現状があり、特に発達障がいへの理解が不可欠となっています。
市としても、学校生活支援員の充実や、専門家による現場での研修、指導を推進して、教育体制の支援を行っています。今後は、卒業後の支援も含め、社会全体での支援がますます必要になってくると思われます。ライオンズクラブの皆様にも、様々な場面で、今後ともご協力をお願い申し上げます。

11月第2例会

「ゲストスピーチ」
2013.11.19

常滑市教育長加藤宣和先生をお迎えし、常滑の教育行政についてお話しいただきました。