セレモニー


年末も迫り、ようやく半年を終えようとしています。
11/2には、常滑市表彰式で常滑市民病院への記念碑、植樹寄贈で、11/3には、ガールスカウト愛知県第106団の創立30周年記念式典で、それぞれクラブに対して感謝状をいただきました。
5R1Zの5クラブ合同の周年記念チャリティーコンペやガバナー諮問委員会など、盛りだくさんの事業がありました。ガバナーから、来年の福岡国際大会への参加要請もありましたので、ご協力をお願いします。



アワード贈呈
マイルストーン・シェブロン・アワード
35周年 L.鈴村 宏
30周年 L.松下英勝
25周年 L.杉江雄太郎
20周年 L.伊藤豊廣、L.武内健次
15周年 L.権田泰一
10周年 L.斎田正彦  
2014-15
会員優秀ラベルピン(会員拡大)
L.藤井清章 L.伊藤豊廣

  L.鈴村 宏から「人生の半分をライオンズと共に歩んで来ました。身体の続く限り、これからも活動していきたいと思います」と挨拶がありました。
  



誕生日祝い品の贈呈です。
L.柴山東一郎、L.三輪一馬、L.赤井恒雄、L.伊藤 誠 おめでとうございます。

例会行事

いきいきクリニック医院長 小出正文先生から、
会員の健康維持対策として、高血圧について、その原因と対応、つきあい方をお話しいただきました。


(講演要旨)
 塩分摂取の多い日本人の代表的な生活習慣病の一つで、成人男性の45%、成人女性の35%が、高血圧となっています。大まかに高齢者では、二人にひとりが高血圧であるが、自覚症状がない反面、生命予後に大きな影響を与える病気です。はっきりとした原因のある「二次性高血圧」は、その原因を取り除けば完治するのでいいが、塩分摂取過多やストレス、運動不足など原因が明確でない「一次性高血圧」が圧倒的に多く、食生活を中心とした生活の改善が大切になってきます。
 また、高血圧には遺伝的要素も大きく、身内に高血圧の人が居る場合は、いっそうの注意が必要になります。自覚症状がないため、気付くのが遅れて、脳卒中や内臓疾患で発見されることも多く、かなり重症化してから見つかる事も多いので、肩こりや動悸などの症状が出たら検査したり、こまめに血圧を測る習慣を付けることも予防には有効です。果物、野菜、全粒穀物、良性の低脂肪を中止とした食生活はもちろん、運動や、食事を含めた生活のリズムを大切にすることも、予防には有効です。
 医療や薬は、年々進歩しているので、高血圧になっても、生活習慣を改善して、気長に一生つきあう気持ちで過ごしてください。

第1408回
11月第2例会

「ゲストスピーチ」
2014.11.24

いきいきクリニック医院長小出正文先生をお招きしてお話しをお聞きしました。