セレモニー

会長挨拶
 3月に入って春めくかと思いましたが、今日は白いモノもちらつく冷え込みになりました。
 例年ですと、比較的事業が少なくゆとりの出来る時期なのですが、本年は、5R1Zで周年を迎えるクラブが5つあり、記念式典がこの時期にに集中して忙しくしています。
 本日は、ゴミの減量についてお話を伺います。重要な社会問題でもありますので、しっかりとお話を聞いて、減量に努め協力していきたいと思います。

誕生日祝い品の贈呈
3月の誕生日メンバーが、いずれも欠席という珍しい事態、先月のお祝い品が渡せていなかったL.伊藤洋幸に贈呈しました。

例会行事「ゲストスピーチ」

「ごみ減量化市民自主活動グループ 530とこなめ」の会長 水上幸枝様、副会長 松下澄子様、顧問 柴田昌光様をお迎えして、「みんなでやろまい ごみ減量」と題し、ごみ減量の取り組みを学びました。

水上会長
平成22年の行財政改革の一環として行われた事業仕分けにおいて、家庭ごみ4項目について、「改善されるべき」と判断され、「常滑市ごみ減量化推進市民会議」が発足しました。5ヶ月で答申の予定が、厳しい議論の結果8ヶ月に伸びました。「ごみ減量化推進計画」提案後も、自主活動として、市民会議のOBや賛同いただける団体、個人の参加を経て、「市民自主活動グループ530とこなめ」が立ち上がり、現在19名で活動しております。活動の一番大きな成果としては、ごみ袋の有料化です。有料化で得られる年間1億円あまりの資金を、将来のごみ対策の為に使える様、特別会計として積み立てております。



松下副会長
実際のごみ分別の実態として、プラごみと紙ごみについて、お話しいただきました。
プラごみは、プラマークの付くプラスチック製容器包装だけが、再資源化できるものであり、その他の製品自体や汚れた容器などは、リサイクルされないことをお聞きしました。
紙ごみも同様に、新聞、段ボールなどの分かりやすいもの以外も、紙マークのある紙製容器包装と雑誌、雑紙などをしっかり分別することが大切である事を学びました。



柴田顧問
 生ごみを処理する「キエーロ」について、説明いただきました。
 福祉施設の「地域交流センターしんめい」で作られており、購入すると、市から施設に資金補助が行われる事になっています。4月29日に、昨年に引き続き「第2回クリーン大作戦」が、実施されます。伊勢志摩サミットの関係で、昨年より1ヶ月早い開催となりますが、ご協力をお願いします。
 事前の打ち合わせ会には、前副市長の山田朝夫様をお迎えして講演会も開催します。市民レベルで、意識改革が出来るように、今後とも活動していきます。

第1415回

3月第1例会

 
2016.03.01

YCE・福祉・環境保全委員会の担当で、常滑市のごみ減量について学びました。