12月第2例会が、会員・会則財務・WYPT委員会担当で開催されました。

  

会長挨拶

 今日は、こども食堂について、実情と事業内容の理解を深めるためにお話を伺います。
 よろしくお願いします。
  
 知多半島総合医療機構の救急科統括部長の大平様から、ドクターカーの更新に向けたクラウンファンディングについて、協力依頼がありました。
 地域の救命救急センターの機能として、現場での医療行為や災害医療の場面で活躍してきたドクターカーが、12年以上の稼働をへ経て老朽化し、不具合が多くなってきました。
 因って、ドクターカーの更新を考えております。現在は、知多半島全域の61万人以上を活動対象としており、予想される地震災害等にも備え、早急な対応が必要と考えていますので、皆様のご協力をお願いします。

例会行事「ゲストスピーチ」 

林 浩子 様(南知多LC)
伊藤 実穂 様(武豊LC)
林 浩子 様
 地域貢献の一つとして、主任児童委員を務めた際に、本当に支援が必要な子どもには、地域での支援が十分に出来ていない現状を知りました。国も様々な施策を講じていますが、それがなかなか末端まで届いていないというのが現状です。子ども食堂などを通して、少しでも支援の手が届くように活動しています。
 
伊藤実穂 様(地区GET副コーディネーター)
 子どもの貧困や育児放棄などは、長期休暇期間後に、子どもに栄養失調が見られるなど顕在化します。
 武豊町内でも4カ所の子ども食堂が運営されていますが、そこにさえ来られない本当に支援が必要な子どもたちもおり、その場合には、別途特別な支援もされています。
 子ども食堂を始め、様々な施策や活動が、より幅広く周知されるように、支援の窓口を拡大したり、より積極的な情報提供や、細かな対応が必要です。行政、市民相互での継続的な協力体制が必要になってきます。武豊LCでは、50周年記念事業として、LCIFのクラブシェアリングを活用して、子ども食堂に冷蔵庫の寄贈、食材と開催場所の提供などを企画しています。

12月第2例会

2025.12.16
例会場
(とこなめ焼卸団地協同組合 2階会議室)