2021-22年度 会長挨拶

 
 
  
   
 
会長 伊藤譲一

会長テーマ

 

「原点への回帰 常滑のまちと人のために 65年目のウィサーブ」

 
 
 会長テーマは「原点への回帰 常滑のまちと人のために 65年目のウィサーブ」です。 65周年の一年間は、結成当時の創始の精神に学び、内部充実を図る年にしたいと考えています。 先ずは、「会員の、会員による、会員のための常滑ライオンズクラブ」となって「会員のためになる、組織のためになる、常滑のまちのためになる、常滑の人のためになる」という四つの切り口で事業や活動を展開していきます。
 具体的には、組織の内部充実をはかるために委員会活動を活性化させようと思います。 委員会活動を多くして、メンバー間のコミュニケーションの中から生まれる事業の提案や活動の方向性を大切にしていきます。
また、全員野球の組織体(オールキャストオンステージ)で多くのメンバーの方に役職を担っていただき、今まで続けてきた事業の内容をブラッシュアップさせるとともに、新しい事業にも積極的に取り組んでいきたいと思います。
 僕自身、常滑ライオンズクラブ50周年の年に満40歳で入会させていただきキャリアとしては15年目で、それほど長くはないのですが、過去の周年の記念誌を何度も読み返して常滑ライオンズクラブの創始の精神を学ぶ中から、【1957年3月25日】愛知県で3番目という早い時期の結成に繋がった常滑人スピリット(野性味のある開拓者精神)を、今の時代だからこそ取り戻していく必要性を強く感じました。
 65周年は、地域における常滑ライオンズクラブの存在意義を追求し、メンバーにとっての存在価値も高めていく一年としてまいりますので、皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。